MESSAGE

トップメッセージ

誰もが働くことの
素晴らしさを実感できる社会へ。
人的資本経営を支える、
人事コンサルタントの使命。

現代社会は、AIやロボットの活用といった技術革新、グローバル化による企業間競争の激化、少子高齢化の進展による労働力人口の減少、さらには価値観の多様化による働き方の変革など、めまぐるしく変わり続けています。

こうした環境変化の中で、人材が企業で働くことに求めるやりがいは大きく変化し、同時に企業が人材に求める要件や資質も時代とともに変わり続けています。

このような状況下で企業が生き残り、持続的に成長するためには、従業員一人ひとりのスキルや知識を最大限に活用し、競争優位性を確立することが不可欠です。そのためには、人材を「コスト」や「資源」ではなく「投資対象の資本」として捉え、人材の価値を引き出す経営スタイル、すなわち「人的資本経営」が世界中で強く求められています。

私たちは、人材と企業が同じ社会の一員として、変化の中でも理想的な関係性を築いていくことが大切だと考えています。企業は働く場として人材が成長できる機会と選択肢を提供し、人材は主体的にその機会を探求する意欲を持つ。その相互作用こそが、社会全体を前進させる力になると信じています。ときに古い慣習や偏った価値観がその関係づくりを阻害することもあるかもしれませんが、時代に即した相互理解とリスペクトを積み重ねることで、課題解決の糸口を見出すことができるはずです。

私たちワークス・ジャパンは、企業の「人的資本経営」を推進するため、主に人事の観点から採用、研修、ダイバーシティ推進、組織文化醸成などを支援しています。「人事コンサルタント」として、強みであるクリエイティブやDXといった幅広いアプローチを用いて、一つひとつの人事課題に真摯に向き合い、人材と企業の双方にとって魅力ある社会の創造に取り組んでまいります。

代表取締役社長
清水 信一郎